アルケミストものべえのクリスタルボウル紀行
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飾り クリスタルボウル―アルケミストものべえからのお知らせ 飾り

  • 2015/03/10 新着

    待望のクリスタルボウルホームページが完成し、公開いたしました。

はじめまして。高知のアルケミストものべえこと溝渕卓生です。ようこそクリスタルボウルのホームページへ。

あなたは、クリスタルボウルがお好きですか? お答えがどちらでも、クリスタルボウルについての有益な情報を得られるページでありたいと感じでいます。

私は2009年6月29日に初ライブを行ってから、約200回ライブを開催してきました。200回というと凄い数に思えるかもしれません。しかし、年間35回程度、つまり平均すると月3回程度の演奏です。1回1回のライブの機会を大切に、クリスタルボウルの特性を考えて体調の悪い時は演奏を取りやめるなど徹底してお客様の立場に立ってこれまでやってきました。

クリスタルボウルは、演奏者の品格と精神状態をお客様にバイブレーションとしてぶつけてしまう・・・この現実を私は重大事項としてとらえています。それゆえ、自ずから自らのバイブレーションが磨かれるように日々の生活を修行としてとらえています。私にとっては、クリスタルボウルを聞いていただく皆様への最低限のエチケットです。そして、どのような状況でも穏やかでいられるように日々実践しています。クリスタルボウルの演奏は、私の心身の修行の成果を皆さんに共有する手段でもあるのです。

―精妙で心地よい音波に包まれてすごくリラックスできました。寝転んで聴ける態勢の時は、本当に気持ちよい眠りに入れて、神経が安らぐのでストレス解消になりました。あと、身体が緩んでほぐれるのか分からないけど、肩こりが楽になってました(#^^#) 高知市下元さん

例えばこのような感想をいただいています。クリスタルボウルは、聴く者の精神を安らげ、身体をも楽にします。これは、精妙なバイブレーション(波動)を実際に体験していただければお分かりになると感じます。

私が大切にしているのは、技術ではありません。音楽においては、楽器を扱う技量に感動することも多いでしょう。しかし、クリスタルボウルにおいては、基本的な技術はマレット(棒)でたたく、へりをこする、しかありません。「一音成仏」これが私のモットーです。1つ1つの音を、如何に気持ちを込めて鳴らしきるか・・・それがたまたま重なり合い、「響き」が生まれる。意図しない奇跡の連続。



ピュアな心からは、ピュアなバイブレーションが生まれます。愛あふれる心からは、愛あふれるバイブレーションが生まれます。そのことは、私の師匠・ナートさんから学びました。

ナートさんの演奏を初めて聞いたのは、2008年、高知の福祉交流プラザでの演奏会でした。私は当時から音楽の生演奏が好きで、様々なジャンルの音楽を聞きに行っていました。クリスタルボウルも、日本の第一人者と言われる牧野持侑(まきのじゅん)さんの演奏を聞いたことがあり、好印象を持っていました。ところが、ナートさんの演奏はとてつもなく素晴らしいものでした。クリスタルボウルの波動に乗って愛が押し寄せ、私をすっぽりと包み込んでしまったのです。音楽を聞いて、ここまで愛を感じたことは全く初めてでした。私は、この人からだったらクリスタルボウルを習ってみたいと感じ、その後の交流会でじっくりと話し込みました。結果、ナートさんという人間の持つ深い愛が波動となって伝わってきたのだと了解しました。このとき、クリスタルボウルは私のライフワークの一つとなりました。

ここまで読み進めてくれたあなたならお分かりのように、クリスタルボウルは単なる楽器ではありません。クリスタルボウルを聴くということは、演奏者の人生を味わうということです。ここに、クリスタルボウルならではの深みがあります。

クリスタルボウルがお好きなのであれば、バイブレーションをぜひ楽しまれてください。プレイヤーの数だけ違うバイブレーションがあります。あなたに合うバイブレーションの奏者が見つかったら素敵ですね。

高知のアルケミストものべえ

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